新型MacBook Pro 14インチ&新型キーボード搭載で今年2~3月に登場か

すでに16インチMacBook Proが新型のキーボードを搭載して発売されましたが、次は13インチのMacBook Proがアップデートされるのではないかと言われています。

AppleはEEC(ユーラシア経済委員会)に”A2289モデル”という未発表製品を登録しました。登録状況からMacOS Catalinaを搭載したノートPCであることがすでに判明しています。

この”A2289モデル”が新型キーボード(Magic Keyboard)を搭載した次期13インチMacBook Proではないかと見られています。16インチモデルでは、このMagic KeyboardのESCキーが物理キーとして独立して復活したことから、多くのユーザーに歓迎されました。新型も同じ仕様であることが期待されています。

また、まだ確実な情報ではありませんが、15インチMacBook Proの後継機が16インチサイズで登場したことから、同じ流れで14インチMacBook Proが登場するのではないかという噂もあります。

上のキャプチャはAppleがEECに登録した内容です。登録が2019年12月24日であったことがわかります。これまでAppleはEECへの登録から2~3か月以内に製品を発表・発売していることから、今年2月~3月あたりの発表・発売があるのではないかと推測できます。

また2~3月あたりは多くの人が新生活に向けてパソコンを買う時期でもありますので、Appleにとっては良い販売時期であるとも言えます。

それより遅くなった場合は、Appleは毎年6月にWWDCを開催しているので、そこでの製品発表の可能性もなくはないですが、さすがに時間が空きすぎます。

現行13インチの後継機が、14インチのRetina Displayと新型キーボードで登場してくれるといいですね。Appleの発表を楽しみに待ちたいところです。

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