2021年 JALグループ「初日の出 富士山フライト」の発売開始日はいつか

毎年大好評の「初日の出フライト」ですが、2021年元旦もJALが運航することが予想できます。

「初日の出」と「富士山」の両方を堪能できるだけに、大変貴重なフライトであります。羽田発、羽田着という他にはないフライトであるだけでなく、その日だけに特別に用意された機内サービスが楽しめます。例えば、2020年元旦の機内では特製のおせち風弁当や「升酒」のお土産、搭乗記念となる「搭乗証明書」がもらえるなど、普段とは一味も二味も違うサービスを楽しるフライトとなりました。
注意:成田便と羽田便は飛行ルートが違います。富士山が見たければ成田便がおすすめです。

さて、2021年元旦のフライトはいつ頃売り出しになるのでしょうか。また、金額も気になります。

売り出しは2020年11月下旬

(売り出し時期予想)
羽田便:2020年11月24日(火)午前10:30より発売開始
成田便:2020年11月25日(水) 午前10:30より発売開始

過去のデータをみるとわかるのですが、羽田便は毎年11月第4週目の火曜日に、成田便は水曜日に売り出されています。しかも売り出し開始時間は決まって午前10:30からとなっています。

(参考:直近の過去データ)
2019年1月1日のフライト
羽田便売り出しは2018年11月20日(火)午前10:30でした。
成田便売り出しは2018年11月21日(水)午前10:30でした。

2020年1月1日のフライト
羽田便売り出しは2019年11月19日(水)午前10:30でした。
成田便売り出しは2019年11月20日(水)午前10:30でした。

料金は2万円台後半から

初日の出も富士山も同時に見られて、しかも特別な機内サービスまで楽しめるのに、最安2万円台後半からという安さがさらに人気を加速しています。

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(JAL Press Release抜粋 2020年元旦初日の出フライト運賃 羽田便)
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(JAL Press Release抜粋 2020年元旦初日の出フライト運賃 成田便)

料金はファーストクラス、クラスJ(ビジネスラス)、普通席などで料金が違うのはもちろんですが、特に中央席なのか窓側席なのかで大きく違います。また翼の上かどうかによっても料金が変わります。窓側は2席並びで、中央席は1席から購入できます。

2020年元旦フライト(成田便)の例では、中央席1席で26,000円、窓側から2席では86,0000円(1席あたり43,000円)でした。

飛行ルートは羽田便と成田便で違う

これは初日の出フライトで非常に重要なことです。JAL HPでは、成田便の飛行ルートでは館山沖上空数千メートルにて初日の出を鑑賞、その後東京湾上空で朝日に輝く富士山を展望、その後静岡の手前で進路を変えて成田に戻ると説明があります。一方で、羽田便は南アルプス上空にて初日の出鑑賞、次に進路を北東にとり栃木県日光付近上空へ移動、その後、関東平野を通過して羽田に戻ると説明されています。つまり、朝日に輝く富士山を見たければ、成田便がおすすめになります。

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(JAL Press Release抜粋 2020年元旦初日の出フライト運賃 成田便飛行ルート)
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(JAL Press Release抜粋 2020年元旦初日の出フライト運賃 羽田便飛行ルート)

また、参考までに2020年元旦フライトの運航スケジュールを載せておきます。
2021年元旦フライトも、おそらくこれに近い運航スケジュールになると思います。(機材・募集定員は毎年変わる可能性あり)
だいたい早朝5時半前後に出発、8時に到着するフライトスケジュールとなりそうです。

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(JAL Press Release抜粋 2020年元旦初日の出フライト運賃 成田・羽田便 運航スケジュール)

今年もJAL(日本航空)から初日の出フライトに関する情報が発表されるのが楽しみですね。毎年11月頃には発表がありますので、楽しみに待ちましょう。

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