JAL国際線を利用する場合の国内線乗り継ぎ手荷物規定(重量・サイズ)

こんにちは。

JALの国際線を利用する時に、国内線から国際線へ乗り継いだり、国際線から国内線へ乗り継ぐ方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで気になるのは国内線の受託手荷物規定かと思いますので、解説したいと思います。国際線と国内線を同時に予約&購入しているのか、それとも国際線と国内線を別々に予約&購入しているのかによって、国内線区間の手荷物ルールが変わります。

 

国際線と国内線を一緒に予約&購入している場合

国際線と国内線が同じ1冊の航空券で通しで発券されている場合、国内線区間の受託手荷物規定は国際線と同じです。
<国際線受託手荷物規定 乗り継ぎの国内線も同じ規定が適用される>


画像出典:https://www.jal.co.jp/inter/baggage/checked/

 

国際線と国内線を別々に予約&購入している場合

国際線と国内線それぞれ別々の受託手荷物規定になります。

<国内線受託手荷物規定>

重量制限

  • エコノミークラス:1人20Kgまで無料
  • ファーストクラスの場合は1人45Kgまで無料

サイズ制限

  • 縦50cm × 横60cm × 高さ120cm 以内

個数制限

  • 個数の制限はなし

<国際線受託手荷物規定>

国際線はこちらと同じです。

 

制限を超える場合は、超過手荷物料金が発生する

搭乗日が2017年3月26日~10月28日の国内線超過手荷物料金はこちらで確認できます。
搭乗日が2017年10月29日~2018年3月24日の国内線超過手荷物料金はこちらで確認できます。

 

手荷物についてどこへ相談すべきか

あまりに大きい荷物は飛行機に搭載できないことがあります。
手荷物についてわからないことがあったら

  • 旅行会社で飛行機の予約をしている場合、旅行会社に相談しましょう。
  • JALのHPから直接購入しているなら、JALの予約センターに相談しましょう。

 

手荷物スルーチェックインについて

国内線と国際線を乗り継ぐ場合、手荷物の「スルーチェックイン」が可能な場合があります。手荷物の「スルーチェックイン」とは、最初の区間をチェックインする時に国内線と国際線の両方の手荷物タグを発行しておき、乗り継ぎの空港で手荷物を受け取ることなく、最終目的地で手荷物を受け取れるサービスのことを言います。

手荷物「スルーチェックイン」の旅程例:伊丹-成田-ホノルル

JL3006 伊丹 – 成田 ←JL3006チェックイン時にJL782の手荷物タグも一緒に発行される
JL  782 成田 – ホノルル ←成田では手荷物を受け取らず、ホノルルで手荷物を受け取る

注意:当日の空港の状況によっては手荷物スルーチェックインができないことがあるようです。カウンタースタッフにスルーチェックインができるか聞いてみましょう。

注意:成田と羽田の移動が入るような旅程ではスルーチェックインはできません。(例:新千歳-羽田/地上移動/成田-ロサンゼルス)

 

帰国時は国際線到着空港で手荷物を受け取る必要がある

日本帰国時は国際線が到着した空港で入国審査があります。乗り継ぎ時は必ず手荷物を受け取って乗り継ぎカウンターで手荷物タグを見せ、手荷物を預け直す必要がありますのでご注意ください。

例:ホノルル→成田→伊丹

JL  785 ホノルル – 成田 ←JL785チェックイン時にJL3005の手荷物タグが同時に発行される
JL3005 成田 – 伊丹 ←入国後、成田で手荷物を受け取る。その後、乗り継ぎカウンターで手荷物を預け直す

 

引き続き皆様のお役に立つ情報を提供してまいります。
良いご旅行をお過ごしください。

 

情報提供には注意を払っておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。
航空会社は予告なくルールを変更する場合があります。
実際の旅行時にはご自身で航空会社のHPから最新の情報を入手するようにしてください。

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