今年登場のiPhone12は最もセキュリティが高くなる3つの理由

iPhoneといえばシンプルでわかりやすい操作性で人気ですが、セキュリティが高いことも人気の秘訣といえます。

そんなiPhoneですが、今年登場のモデル(iPhone 12)は過去最強にセキュリテが強化されて登場することなりそうです。

Face IDと Touch IDを両方搭載

iPhone 12にはFace IDとTouch IDの両方が搭載されるという。ただしこれまでのようにホームボタンがないことから、Touch IDについてはスクリーンに直接タッチして認証解除する方式になりそうだ。またホームボタンでの指紋認証はこれまで精度が低く、何度かタッチしないと解除されないことがあったが、スクリーンにタッチする方式では認証精度が上がっているという。まだ具体的な詳細はわかっていないが、Face IDとTouchの「どちらか」または「両方」による認証解除方式になる可能性がある。

iOS14はさらにセキュリティが強化される

今秋登場予定の新型iPhone12に向けてリリースされるiOS14では、iOS13のセキュリティ・プライバシー保護機能を基に、さらにOSのセキュリティが強化されるという。アプリやウェブサービスにやみくもに位置情報を開放せず、個人のデータの開示前には必ずユーザーの同意を得る仕様などは、リスクに敏感なユーザーから歓迎されてきた。Appleが2020年にもこの流れを止めず、さらに強化する方向であることは間違いないだろう。

Security Keyがさらに多くのアプリやウェブサービスで利用可能に

Safariなどで、ウェブサイトでユーザーIDやパスワードを入れるときに、Face IDやTouch IDが本人認証された状態だと、すでにiPhone内に登録したものが入力推奨で表示されることがある。また特定のウェブサイトで本人認証のためにiPhoneのFace IDや Touch IDを利用することがある。これがSecurity Keyの使用例だ。一度本人認証されると、IDやパスワード、個人情報の取り扱いなどが非常に簡単になる。また、アプリがこれに対応していると、本人認証後に様々なプライベートなサービスを提供できるようになる。今後さらに多くのアプリやウェブサービスでこのSecurity Keyが利用されるようになり、iPhoneを利用することがセキュアになっていくことだろう。

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