CentOS / Linux 青字フォントの色を変える

CentOS/Linusをインストールすると、一番最初に困ることがあります。それは、LS Entryをした時に、ディレクトリの色が青で表示されることです。

今回は、どのように表示色を変えるかをご説明いたします。

まず、デフォルトでは下の画像のように、ディレクトリが青で表示されます。
黒字に青という、非常に見づらい状態になっています。これを改善したいと思います。

CentOS/Linuxでは初期設定でディレクトが青で表示される

まずは、設定ファイルの場所まで移動します。次の通りエントリーして下さい。

cdエントリーで設定ファイルのディレクトリまで移動する
vimエントリーで設定ファイルを編集する
管理者権限で編集しますので、パスワードを入力します。
設定ファイルが開きました。キーボードのHボタンまたは↓(下矢印)で移動します。
DIR 01:34 # directory と書いてある行まで移動します。
その行でキーボードの I(アイ) ボタンを押して、編集します。
セミコロンの右側がフォント色です。34(青)を33(オレンジ)に書き換えます。

今回はオレンジ(33)にしますが、その他の色にも設定可能です。
赤(31)、緑(32)、オレンジ(33)、青(34)、紫(35)、シアン(36)、グレー(37)などです。こちらのサイトに更に詳しい色情報が載っているので参考にしてみて下さい。

:wと入力して保存します。
:qと入力して編集を終了します。
ログアウトします。(再度ログインした時に設定が読み込まれます)
再度ログインした時の画面です。
ディレクトリはオレンジで表示されています。

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