JAL支払い前(購入前)の予約をキャンセルしたらチャージはかかるのか

航空券サンプル

こんにちは。

旅行の予定を立てる時、仮の日付を決めて飛行機の予約をすることは皆さんもよくあるかと思います。しかし、旅行を予定していた日に仕事が入ったり、他にも用事ができて飛行機の予約をキャンセルしなければならない時もありますね。そこで気になるのは、まだ航空券代金を支払っていない(購入前)だけど、予約をキャンセルしたらキャンセルチャージ(手数料)がかかるかどうかかと思います。

 

購入前(支払い前)ならキャンセルチャージはかからない

キャンセルチャージは基本的に支払った代金から差し引かれるものです。そのため、支払い前(購入前)の段階では予約をキャンセルしてもキャンセルチャージを支払うことはありません。

 

とりあえず予約だけしておき、購入は保留という手段もある

航空券は購入せず予約だけしておく方法があります。GW、お盆、夏休み、年末年始など、混み合う期間に安くチケットをとりたいけど、まだ予定が完全に決まっていない場合、とりあえず仮の日付で飛行機の予約を取っておき、予定が合わなかったらキャンセルする方法で、安くチケットを確保しておくのはとても有効な手段です。しかし、ご注意頂きたいのは、とりあえず予約をしておいたけど、後になって予約したことを忘れてしまうことです。

 

とりあえずの予約、後で忘れていたらどうなるか

とりあえずした予約、後で忘れていたらどうなるでしょうか。ここで出てくるのが「購入期限」または「発券期限」です。航空会社は予約してから数時間〜数日間は席を取り置きしてくれますが、ある一定期間を過ぎてもチケットが購入されなかったらその予約は取り消しとなります。ノーマル運賃(普通運賃)と言われる高額なチケットにはこの「購入期限」がないものがありますが、ほとんどの割引運賃では「購入期限」があります。予約だけしておき、キャンセルチャージがかからないからと購入せず油断していると、いつのまにか購入期限を過ぎてしまってせっかくの予約が取り消しになってしまうことがありますのでご注意ください。飛行機を予約した時は飛行機の予約日時と購入期限の両方を必ずメモするようにしましょう。購入期限はカレンダーに書いたり、スマホのカレンダーアプリに記入してアラート設定しておいたりすると購入期限を見逃しませんので、この方法はオススメです。

引き続き皆さんにとって便利な旅行情報をお届けしていきます。

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